将棋のトップ棋士12人で競う公式戦が岡山市で行われ、岡山市出身の菅井竜也八段が初戦を戦いました。
大会はトーナメント制の日本シリーズJTプロ公式戦で、対局は公開で行われ将棋ファンら600人が訪れました。
菅井八段の相手は2022年の大会で準優勝した斎藤慎太郎八段です。先手は菅井八段、1人の持ち時間は10分でお互い熟考する間もなく早指しで行われ、訪れた人はめまぐるしい展開を食い入るように観戦していました。対局は開始から1時間30分、109手で決着、菅井八段が地元で勝利を飾りました。
菅井八段は9月、藤井聡太JT杯覇者と戦います。