岡山放送
2023.07.07
被災地に灯された300個のキャンドルの光 犠牲者を追悼…西日本豪雨から5年【岡山・倉敷市】
西日本豪雨から5年を迎えた7月6日夜、倉敷市真備町では、犠牲者を追悼するキャンドルが灯され、被災地は祈りに包まれました。
キャンドルの明かりで浮かび上がったのは「祈り」の文字です。300個のキャンドルが用意され、優しい明かりがともされました。
このキャンドルの点灯は、地元のまちづくり推進協議会が、毎年7月6日に行っているものです。地域の子供やお年寄りなどが、それぞれカラフルなキャンドルを手作りしました。
(訪れた人は…)
「幸せな気持ちでキャンドルに火をつけた。災害が起きないで、平和な暮らしがいいと灯した」
(箭田地区まちづくり推進協議会 守屋美雪事務局長)
「これからも温かいまちをつくっていきたい。人と人をつないでいきたい。そんな思いでいっぱい」
真備町内で犠牲になったのは51人。地域の人たちは犠牲者を悼み、災害で2度と命を落とすことがないよう祈りを捧げていました。
キャンドルの明かりで浮かび上がったのは「祈り」の文字です。300個のキャンドルが用意され、優しい明かりがともされました。
このキャンドルの点灯は、地元のまちづくり推進協議会が、毎年7月6日に行っているものです。地域の子供やお年寄りなどが、それぞれカラフルなキャンドルを手作りしました。
(訪れた人は…)
「幸せな気持ちでキャンドルに火をつけた。災害が起きないで、平和な暮らしがいいと灯した」
(箭田地区まちづくり推進協議会 守屋美雪事務局長)
「これからも温かいまちをつくっていきたい。人と人をつないでいきたい。そんな思いでいっぱい」
真備町内で犠牲になったのは51人。地域の人たちは犠牲者を悼み、災害で2度と命を落とすことがないよう祈りを捧げていました。
