岡山放送
2023.07.05
日本芸術院賞受賞・小川洋子さん 04年以来2回目の「岡山県文化特別顕賞」贈呈へ 県発表【岡山】
文化の各分野で優れた功績をあげた人をたたえる岡山県文化特別顕賞が2022年度の日本芸術院賞を受賞した岡山市出身の小説家、小川洋子さんに贈られることになりました。
岡山県が7月5日に発表しました。小川洋子さんは26歳で作家としてデビューし、1991年に姉の妊娠で揺らぐ妹の心の内を描いた「妊娠カレンダー」で芥川賞を受賞して以来、数々の文学賞を受賞しています。
小川さんは2004年にも岡山県文化特別顕賞を受賞していますが、県はその後の活動や、昨年度の日本芸術院賞受賞などの功績をたたえ、今回の贈呈を決めたということです。2回目の受賞は小川さんが初めてです。
贈呈式は7月27日、県庁で行われます。
岡山県が7月5日に発表しました。小川洋子さんは26歳で作家としてデビューし、1991年に姉の妊娠で揺らぐ妹の心の内を描いた「妊娠カレンダー」で芥川賞を受賞して以来、数々の文学賞を受賞しています。
小川さんは2004年にも岡山県文化特別顕賞を受賞していますが、県はその後の活動や、昨年度の日本芸術院賞受賞などの功績をたたえ、今回の贈呈を決めたということです。2回目の受賞は小川さんが初めてです。
贈呈式は7月27日、県庁で行われます。
