岡山放送
2023.07.03
「日本芸術院賞」文芸部門受賞・芥川賞作家の小川洋子さん(岡山市出身)が授賞式に出席【岡山】
優れた芸術活動をたたえる2023年度の日本芸術院賞に岡山市の芥川賞作家、小川洋子さんが選ばれ、7月3日、東京で授賞式が行われました。
授賞式は天皇・皇后両陛下ご出席のもと、受賞者9人が集まりました。
日本芸術院賞は美術と文芸などの3部門から優れた芸術活動を表彰するものです。小川さんは文芸部門の受賞で精力的にユニークな小説世界を生み出し、それを発展させてきたことが評価されました。
小川洋子さんは26歳で作家としてデビュー。姉の妊娠で揺らぐ妹の心の内を描いた「妊娠カレンダー」で1991年に芥川賞を、2004年には映画化された「博士の愛した数式」で本屋大賞を受賞したほか、2021年には紫綬褒章を受章しています。
授賞式は天皇・皇后両陛下ご出席のもと、受賞者9人が集まりました。
日本芸術院賞は美術と文芸などの3部門から優れた芸術活動を表彰するものです。小川さんは文芸部門の受賞で精力的にユニークな小説世界を生み出し、それを発展させてきたことが評価されました。
小川洋子さんは26歳で作家としてデビュー。姉の妊娠で揺らぐ妹の心の内を描いた「妊娠カレンダー」で1991年に芥川賞を、2004年には映画化された「博士の愛した数式」で本屋大賞を受賞したほか、2021年には紫綬褒章を受章しています。
