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岡山放送

2023.07.03

平均変動率は31年連続の下落 香川県の路線価 一方で人流が回復しマンション需要も旺盛【香川】

相続税や贈与税の計算の基準となる路線価が公表されました。香川県内の2432地点の平均は、2022年より0.6%下がり31年連続の下落となりました。

路線価が最も高かった高松市の高松丸亀町商店街は、1平方メートル当たり36万円で、前年より2.9%上昇しています。不動産鑑定士は、人流の回復が見られるほか、マンション需要が旺盛だったことも地価の上昇につながったと考えられるとしています。

路線価は2023年1月1日時点の公示地価などをもとに国税庁が発表しているものです。