岡山放送
2023.06.17
梅雨の晴れ間に刈り取り パン用小麦の「せときらら」収穫作業が最盛期【岡山・津山市】
岡山県北の津山市でパン用の小麦の収穫が最盛期を迎えています。
梅雨の晴れ間、小麦の穂が太陽の光を浴びます。
収穫されているのはパンに適した品種の「せときらら」です。
津山市では2010年から栽培が始まり、2023年度は農事組合法人など28戸が約110ヘクタールで栽培しています。
このうち津山市新野山形の奥新野営農組合が管理する圃場では、収穫作業が始まりました。
2023年の出来は22年秋に蒔いた種が順調に生育しているということで、梅雨の晴れ間で強い日差しが照り付ける中、農家の人がコンバインを走らせたわわに実った小麦を素早く刈り取っていました。
(奥新野営農組合 内田吉則理事)
「収穫の時期になると今年はどれくらいだろうと思いながら楽しみにしている。高たんぱくのものが求められるので(要望の)たんぱく質に合う麦を作っていきたい」
せときららの収穫は6月25日頃まで行われます。
梅雨の晴れ間、小麦の穂が太陽の光を浴びます。
収穫されているのはパンに適した品種の「せときらら」です。
津山市では2010年から栽培が始まり、2023年度は農事組合法人など28戸が約110ヘクタールで栽培しています。
このうち津山市新野山形の奥新野営農組合が管理する圃場では、収穫作業が始まりました。
2023年の出来は22年秋に蒔いた種が順調に生育しているということで、梅雨の晴れ間で強い日差しが照り付ける中、農家の人がコンバインを走らせたわわに実った小麦を素早く刈り取っていました。
(奥新野営農組合 内田吉則理事)
「収穫の時期になると今年はどれくらいだろうと思いながら楽しみにしている。高たんぱくのものが求められるので(要望の)たんぱく質に合う麦を作っていきたい」
せときららの収穫は6月25日頃まで行われます。
