岡山放送
2023.06.11
後楽園で昔ながらの“田植え風景” 観光客も感動 菅笠姿の早乙女の姿を写真に…【岡山・岡山市】
岡山市の後楽園で6月11日、恒例のお田植え祭が行われました。
これは昭和37年から毎年行われているもので、5月の茶摘み祭とともに後楽園恒例の農業行事として知られています。
新見市の神代郷土民謡保存会のメンバー約40人が出て田植え踊りを披露しました。そのあと紺がすりの着物に菅笠姿の早乙女たちが園内にある井田に入り、太鼓の音や田植え歌に合わせて苗を植え付けていきました。
井田のまわりには大勢の観光客やアマチュアカメラマンが集まり、昔ながらの田植え風景をカメラに収めていました。
(訪れた人は…)
「すごくきれいだと思った。音楽に合わせて田植えをしていてすごいと思った」
「初めて来た。後楽園もきれいで、田植えも上手でよかった」
これは昭和37年から毎年行われているもので、5月の茶摘み祭とともに後楽園恒例の農業行事として知られています。
新見市の神代郷土民謡保存会のメンバー約40人が出て田植え踊りを披露しました。そのあと紺がすりの着物に菅笠姿の早乙女たちが園内にある井田に入り、太鼓の音や田植え歌に合わせて苗を植え付けていきました。
井田のまわりには大勢の観光客やアマチュアカメラマンが集まり、昔ながらの田植え風景をカメラに収めていました。
(訪れた人は…)
「すごくきれいだと思った。音楽に合わせて田植えをしていてすごいと思った」
「初めて来た。後楽園もきれいで、田植えも上手でよかった」
