岡山放送
2023.06.10
25年3月開業の県立アリーナ 愛称は「あなぶきアリーナ香川」に決定 命名権料年額5550万円【香川】
香川県の新しいにぎわい拠点として2025年のオープンを目指す県立アリーナの愛称が、「あなぶきアリーナ香川」に決まりました。
ネーミングライツスポンサー企業に高松市の大手不動産企業・穴吹興産が選ばれ、愛称が「あなぶきアリーナ香川」になりました。命名権料は年額5550万円で、契約期間は2024年12月から7年4ヵ月の予定です。23年3月から5月までの応募期間に4社が応募し、県教委が愛称の親しみやすさ、契約期間の長さ、金額などを審査しました。
穴吹興産は応募動機で「ネーミングライツを通し県のスポーツ振興、交流人口拡大に貢献したい」としています。県立アリーナは中四国最大級の1万人を収容でき、2025年3月のオープンを目指して整備が進められています。
ネーミングライツスポンサー企業に高松市の大手不動産企業・穴吹興産が選ばれ、愛称が「あなぶきアリーナ香川」になりました。命名権料は年額5550万円で、契約期間は2024年12月から7年4ヵ月の予定です。23年3月から5月までの応募期間に4社が応募し、県教委が愛称の親しみやすさ、契約期間の長さ、金額などを審査しました。
穴吹興産は応募動機で「ネーミングライツを通し県のスポーツ振興、交流人口拡大に貢献したい」としています。県立アリーナは中四国最大級の1万人を収容でき、2025年3月のオープンを目指して整備が進められています。
