岡山放送
2023.06.07
”果物王国・岡山”の初夏の味覚 露地栽培のモモ 出荷始まる【岡山・倉敷市】
初夏の味覚の話題です。露地で栽培される岡山県産のモモで、最も早く市場に出回る「はなよめ」の出荷が倉敷市で始まりました。
白桃に比べ2ヵ月ほど早く出荷される極早生品種の「はなよめ」。県内有数のモモの産地、倉敷市玉島道口の畑では、6月7日朝、農家の人が収穫作業を行い、袋がけされた実を一つ一つ丁寧に摘み取っていきました。
2023年は、春先に気温が高かったため、例年に比べ開花が早かったものの、その後、適度に雨が降り、実が順調に生育したということです。
(モモ生産農家・岡本和正さん)
「すごい見た目がかわいい品種だが、早生の中では糖度が高くて食べてみたらすっきりした甘さで非常に食べやすいので、少しじめじめした季節だがその時期に食べてもらうのにちょうどいい品種になると思う」
「はなよめ」の収穫は、6月19日ごろまで続き、県内や広島県福山市の市場に向けて出荷されます。
白桃に比べ2ヵ月ほど早く出荷される極早生品種の「はなよめ」。県内有数のモモの産地、倉敷市玉島道口の畑では、6月7日朝、農家の人が収穫作業を行い、袋がけされた実を一つ一つ丁寧に摘み取っていきました。
2023年は、春先に気温が高かったため、例年に比べ開花が早かったものの、その後、適度に雨が降り、実が順調に生育したということです。
(モモ生産農家・岡本和正さん)
「すごい見た目がかわいい品種だが、早生の中では糖度が高くて食べてみたらすっきりした甘さで非常に食べやすいので、少しじめじめした季節だがその時期に食べてもらうのにちょうどいい品種になると思う」
「はなよめ」の収穫は、6月19日ごろまで続き、県内や広島県福山市の市場に向けて出荷されます。
