OHKが長年続けてきた手話放送などユニバーサルな情報発信の取り組みが6月1日、総務省中国総合通信局から表彰されました。
広島市で電波の日の記念式典が行われ、放送局の関係者など160人が出席しました。表彰式では、総務省中国総合通信局の和久屋聡局長からOHKに表彰状が贈られました。
OHKは1993年から30年間にわたり、ニュースの「手話が語る福祉」のコーナーで手話放送を続けているほか日本で初めてのモータースポーツの手話実況などユニバーサルな情報発信の取り組みを進めています。
今回はOHKのほか、個人1人と8つの団体に表彰状が贈られました。