岡山放送
2023.06.01
蒜山高原の特産「ひるぜん大根」の収穫始まる【岡山・真庭市】
岡山県内一の産地、真庭市で特産の「ひるぜん大根」の出荷が始まりました。
ひるぜん大根は、高原の涼しい気候と水はけの良い火山灰の土壌を生かし、現在8軒の農家が14ヘクタールで栽培しています。この時期、収穫するのは3月中旬に種をまいたもので、6月1日は4軒の農家が合わせて約5トンを収穫しました。
ダイコンは地元の選果場に運ばれて水洗いされ品質や大きさによって箱詰めされました。
(JA晴れの国岡山・蒜山大根部会協議会 井藤文仁部会長)
「例年並みのおいしい大根が出来上がっている。この時期の大根は辛みも少なく、サラダやみそ汁の具にしても柔らかくておいしい大根」
今年は生産者全体で去年並みの約700トンの収穫を見込んでいて、6月1日に収穫されたものは3日には岡山市や津山市などのスーパーに並びます。
ひるぜん大根は、高原の涼しい気候と水はけの良い火山灰の土壌を生かし、現在8軒の農家が14ヘクタールで栽培しています。この時期、収穫するのは3月中旬に種をまいたもので、6月1日は4軒の農家が合わせて約5トンを収穫しました。
ダイコンは地元の選果場に運ばれて水洗いされ品質や大きさによって箱詰めされました。
(JA晴れの国岡山・蒜山大根部会協議会 井藤文仁部会長)
「例年並みのおいしい大根が出来上がっている。この時期の大根は辛みも少なく、サラダやみそ汁の具にしても柔らかくておいしい大根」
今年は生産者全体で去年並みの約700トンの収穫を見込んでいて、6月1日に収穫されたものは3日には岡山市や津山市などのスーパーに並びます。
