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岡山放送

2023.06.01

倉敷市が発表 西日本豪雨追悼式を真備町の文化施設で7月6日実施へ【岡山】

倉敷市は、西日本豪雨の追悼式を2023年7月6日に行うと発表しました。災害から5年となる2023年は、参加者が300人規模と2022年より大幅に増える見通しです。

(倉敷市・伊東香織市長)
「災害から5年という大きな節目の追悼式だと思う。多くの方と一緒になって亡くなられた方々を追悼し真備の復興を誓い合う場になれば」

災害関連死を含め、倉敷市では75人が亡くなった西日本豪雨。発生から5年となる2023年の追悼式は、7月6日、午前10時からマービーふれあいセンターで行われます。

2022年までは新型コロナの影響で参加者を100人未満に抑えていましたが、2023年は新型コロナの5類引き下げなどから地域の様々な団体にも案内状を出し、約300人の参加を想定しています。

献花台と記帳台は6日の午前11時半から午後7時までマービーふれあいセンターに、7日の午前8時半から午後7時までは真備支所に設置されます。また、市は関連イベントとして復興防災公園の河川敷に芝生を植える催しや、復興記念シンポジウムの開催も合わせて発表しました。