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大粒できれいな実に…岡山後楽園で育ったウメの実の収穫始まる 梅酒などに加工し園内限定販売へ【岡山】
岡山放送

2023.05.31

大粒できれいな実に…岡山後楽園で育ったウメの実の収穫始まる 梅酒などに加工し園内限定販売へ【岡山】

5月31日も各地で梅雨空となりましたが、岡山市の後楽園では初夏の風物詩、ウメの実の収穫が始まりました。

後楽園の梅林には、20種類約100本のウメの木が植えられています。31日に収穫されたのは、白加賀や鶯宿という梅酒に使われる品種で、直径3センチから4センチに育った実を園から委託された造園業者7人が一つ一つ摘み取っていきました。5月に入ってから晴れの日と雨の日の割合が良い塩梅で、大粒できれいな実に育ったということです。

収穫されたウメは梅酒やジャムに加工され、園内の売店で販売される予定です。

(後楽園事務所 加藤陽子技師)
「後楽園内でしか販売しないウメの実のシリーズなので、ぜひ手にとって味わってほしい」

収穫は6月1日も行われ、31日と合わせて約500キロの収穫を見込んでいます。