岡山放送
2023.05.31
2つの1級河川「吉井川と高梁川」の氾濫危険水域到達を想定した水害対応訓練 岡山県【岡山】
梅雨入りし、本格的な雨の時期を迎える中、岡山県は5月31日、2つの1級河川が決壊する想定の水害対応訓練を行っています。
「井原市で人的被害が発生。自宅から避難中に腰を強打した」
(三竿雅義記者)
「大雨による各自治体の被害状況が災害対策本部に続々と寄せられています」
訓練は5月30日夜から県内で雨が降り続き吉井川と高梁川が氾濫危険水位に達したとの想定で行われています。県が午前9時に災害対策本部を設置し、職員が県内各地の被害情報の収集にあたりました。
災害対策本部が置かれる危機管理センターの集中配備室は2022年度、拡張され、国や自衛隊、それに消防などとの迅速な情報共有が可能となっています。
(岡山県危機管理課 千田元久課長)
「各機関で情報が重要共有したほうがいい時はすぐに共有できるので、1室にいるのが良い」
訓練には県内すべての市町村など55の団体の470人が参加し、赤磐市と井原市で2つの川が氾濫した際の避難情報の発表手順などを確認することにしています。
「井原市で人的被害が発生。自宅から避難中に腰を強打した」
(三竿雅義記者)
「大雨による各自治体の被害状況が災害対策本部に続々と寄せられています」
訓練は5月30日夜から県内で雨が降り続き吉井川と高梁川が氾濫危険水位に達したとの想定で行われています。県が午前9時に災害対策本部を設置し、職員が県内各地の被害情報の収集にあたりました。
災害対策本部が置かれる危機管理センターの集中配備室は2022年度、拡張され、国や自衛隊、それに消防などとの迅速な情報共有が可能となっています。
(岡山県危機管理課 千田元久課長)
「各機関で情報が重要共有したほうがいい時はすぐに共有できるので、1室にいるのが良い」
訓練には県内すべての市町村など55の団体の470人が参加し、赤磐市と井原市で2つの川が氾濫した際の避難情報の発表手順などを確認することにしています。
