岡山放送
2023.05.24
岡山市中心部に生まれる「にぎわいエリア」に地上19階建てマンション 岡山ロッツ跡地は居住地へ【岡山】
岡山市北区表町エリアで進む再開発のニュースです。建物の老朽化などで2022年、閉店した岡山ロッツの跡地に建設されるマンションの事業内容が5月24日に発表されました。
岡山ロッツ跡地に建設されるマンションは、「ブリリア岡山中山下」で、4つの不動産会社が共同で販売します。建物の高さは58メートルと、近くの中国銀行本店と同じくらいです。地上19階建てで2LDKから4LDKの194戸が販売され、1階には店舗が入る予定です。
(三竿雅義記者)
「こちらが建設予定地で、近くには百貨店や商店街など生活に便利な施設が多くあります」
こうした利便性や間取りのバリエーションの多さで、運営会社はシニア層やファミリー層、更には単身者向けと幅広い世代をターゲットにしています。
商業地から居住地へと変貌する市中心部の一等地。近くでは岡山芸術創造劇場、ハレノワのオープンが控えるなど、これから新しいにぎわいが生まれるエリアで、地域の人も期待を寄せています。
(岡山市表町商店街連盟 長谷川誠理事長)
「中心市街地に人が集って、住んで回遊するのが街づくりの基本と思う。中心市街地の定住人口が少しでも増えていくのはありがたいこと」
建設現場では現在、更地にする工事が行われていて、建物の建築は7月から始まり、2026年3月中旬の入居を予定しています。
岡山ロッツ跡地に建設されるマンションは、「ブリリア岡山中山下」で、4つの不動産会社が共同で販売します。建物の高さは58メートルと、近くの中国銀行本店と同じくらいです。地上19階建てで2LDKから4LDKの194戸が販売され、1階には店舗が入る予定です。
(三竿雅義記者)
「こちらが建設予定地で、近くには百貨店や商店街など生活に便利な施設が多くあります」
こうした利便性や間取りのバリエーションの多さで、運営会社はシニア層やファミリー層、更には単身者向けと幅広い世代をターゲットにしています。
商業地から居住地へと変貌する市中心部の一等地。近くでは岡山芸術創造劇場、ハレノワのオープンが控えるなど、これから新しいにぎわいが生まれるエリアで、地域の人も期待を寄せています。
(岡山市表町商店街連盟 長谷川誠理事長)
「中心市街地に人が集って、住んで回遊するのが街づくりの基本と思う。中心市街地の定住人口が少しでも増えていくのはありがたいこと」
建設現場では現在、更地にする工事が行われていて、建物の建築は7月から始まり、2026年3月中旬の入居を予定しています。
