岡山放送
2026.10.06
自身の体験を絵本にしたALS患者男性…坂出市で小学生に「合成音声」で挑戦することの大切さ伝える 香川
全身の筋肉が衰えやがて死に至る難病、ALSと闘う男性が坂出市の小学校を訪問し、絵本を通じて子供たちに挑戦することの大切さを伝えました。
観音寺市に住む合田朝輝さん(38)。坂出市の香川大学附属坂出小学校を訪問し、4年生の児童、約70人と交流しました。
合田さんは29歳の時、全身の筋肉が衰えやがて死に至る難病、ALSと診断されました。合田さんは、自身の体験をもとに制作した絵本、「フィーロくんのいと」を紹介し、病気で話せなくなる前の合田さんの声をもとに作られた合成音声で子供たちにメッセージを伝えました。
(合田朝輝さん)
「この絵本にはどんな人でも誰かの役に立つことができるという思いを込めた。誰かのためにできることは何だろうと少しでも考えてもらえたらとてもうれしい」
このあと、絵本の挿絵を手掛けたデニー・ホリミズさんが絵本の読み聞かせを行い、子供たちは、挑戦することの大切さを学んでいました。
(児童は…)
「合田さんみたいに1人でできなくても、みんなで力を合わせてすることを心がけたい」
「ALSについて知って、自分も何か挑戦できることはないかと考えた」
(合田朝輝さん)
「子供たちが人にやさしくしようと思ってくれるのがうれしい。絵本には子供たちに知ってほしいことがたくさん詰まっている。ぜひ読んでほしい」
合田さんの絵本は、県内の公立小学校や特別支援学校などに贈られています。
観音寺市に住む合田朝輝さん(38)。坂出市の香川大学附属坂出小学校を訪問し、4年生の児童、約70人と交流しました。
合田さんは29歳の時、全身の筋肉が衰えやがて死に至る難病、ALSと診断されました。合田さんは、自身の体験をもとに制作した絵本、「フィーロくんのいと」を紹介し、病気で話せなくなる前の合田さんの声をもとに作られた合成音声で子供たちにメッセージを伝えました。
(合田朝輝さん)
「この絵本にはどんな人でも誰かの役に立つことができるという思いを込めた。誰かのためにできることは何だろうと少しでも考えてもらえたらとてもうれしい」
このあと、絵本の挿絵を手掛けたデニー・ホリミズさんが絵本の読み聞かせを行い、子供たちは、挑戦することの大切さを学んでいました。
(児童は…)
「合田さんみたいに1人でできなくても、みんなで力を合わせてすることを心がけたい」
「ALSについて知って、自分も何か挑戦できることはないかと考えた」
(合田朝輝さん)
「子供たちが人にやさしくしようと思ってくれるのがうれしい。絵本には子供たちに知ってほしいことがたくさん詰まっている。ぜひ読んでほしい」
合田さんの絵本は、県内の公立小学校や特別支援学校などに贈られています。
