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岡山放送

2026.08.18

「瀬戸内国際芸術祭」次回は“過去最長”117日間の開催 各会期で週1日の定休日を開設【香川・岡山】

瀬戸内の島々を舞台に3年に1度開催される現代アートの祭典、「瀬戸内国際芸術祭」が2028年は春・夏・秋の117日間開催されることが決まりました。

芸術祭の実行委員会が発表したものです。瀬戸内国際芸術祭2028は4月14日から45日間行われる春会期、7月25日から27日間行われる夏会期、9月29日から45日間行われる秋会期の3つの会期で開催されます。

厳しい暑さの影響で夏会期の開催期間は前回より4日間短くなっていますが、春会期と秋会期はそれぞれ、前回より7日間ずつ長くなっています。年間を通して前回より10日間長い117日間開催され、過去最長となります。

また、次回からボランティアなどの負担軽減のため、それぞれの会期で週1日ずつ定休日が設けられます。

会場は香川県の直島や豊島など香川・岡山の17エリアで、瀬戸大橋エリアや香川県東部の会場は春会期のみ開催。香川県の宇多津や丸亀市の本島など香川県西部の会場は秋会期のみの開催となります。

実行委員会は今後、具体的な会場を検討することにしていて、2027年の3月ごろ参加アーティストの一部が発表される予定です。