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G7特別警戒 隣県・岡山からも テロなどの有事に備え倉敷市消防局の隊員22人が現地へ【岡山】
岡山放送

2023.05.16

G7特別警戒 隣県・岡山からも テロなどの有事に備え倉敷市消防局の隊員22人が現地へ【岡山】

5月19日から開かれるG7広島サミットで、テロなどの有事に備え派遣される消防特別警戒隊の出発式が、16日、倉敷市消防局で行われました。

(隊長)
「G7広島サミット消防特別警戒派遣隊隊長以下22名は、ただいまから広島市へ向けて出発します!」

G7広島サミットに派遣されるのは、倉敷市消防局の隊員22人と、救急車やポンプ車など車両4台です。消防特別警戒隊は、サミットの会場でテロなどの有事が発生した場合に、ケガ人を運んだり、汚染物質を洗い流すなどの活動を予定しています。

G7広島サミットには、消防庁などの要請に基づき、全国12の都府県、岡山県からは倉敷市のほか岡山市と津山市の消防から応援の隊員が派遣されます。

(G7広島サミット消防特別警戒派遣隊 大澄哲也隊長)
「倉敷市消防局の代表として、しっかりとしたサミットの安全安心を守るための活動を行いたい」

(倉敷市 伊東香織市長)
「安全ですばらしい雰囲気の中で、安心して立派なすばらしい会合がしてもらえるよう、また私たちの会議(倉敷で開催した労働雇用大臣会合)の内容もそこに十分反映してもらえるよう、しっかり支援をしていきたい」

隊員は16日広島市に入り、22日までの期間中、マツダ体育館(広島市)を拠点に活動することになっています。