岡山放送
2023.05.05
感染リスクの対応に苦慮…新型コロナ“5類移行”産婦人科の対応は【岡山・岡山市】
重症化リスクの高い患者を受け入れている医療機関では感染リスクへの対応に苦慮しています。岡山市の産婦人科を取材しました。
生後3日、生まれたばかりの赤ちゃんです。
(両親)
「立会いが難しいと話もあったができて良かった」
「強い子に育てます」
岡山市南区の三宅医院では、出産を控えた妊婦や検診に訪れる患者を数多く抱えています。5類移行で感染リスクにどう対応していくのか、三宅院長に聞きました。
(三宅医院・三宅貴仁院長)
「妊婦は感染した場合、重症化しやすいので緩和していくところとまだ守っていくところとバランスを取りながら今後の感染状況や行政の指針などを見ながら対応していかないといけない」
病院では、出産の立会いについて、コロナ禍前は人数制限していませんでしたが現在は原則1人に制限しています。また、外来についても、コロナ禍以降、密を避けるため、付き添いを禁止しています。
(三宅医院・三宅貴仁院長)
「なるべく分娩時の立会いや入院生活を含めて新しい命の誕生を母親だけでなく、父親、兄弟、家族として迎えることを非常に重要視しているので、なるべく条件を緩和していきたい」
これまでの対応の緩和を検討する中、病院では、重症化リスクの高い妊婦の感染を防ぎ、安心して通院してもらうためマスク着用などの基本的な感染対策を呼び掛けています。
(三宅医院・三宅貴仁院長)
「妊娠中の人は特に自分の体、赤ちゃんのことが心配になると思う。必要な予防をしながら日々の生活を楽しんでもらえたらと思うので、かかりつけの先生に気軽に相談するようにして」
8日以降の対応について岡山・香川の産婦人科のある医療機関に問い合わせたところ、それぞれで方針が異なっていました。
例えば岡山市北区の岡山中央病院は現時点の対応では夫または双方の両親のみ1日30分まで部屋での面会が可能で、分べん時は1人、立会いができます。8日以降については緩和にむけて検討中としています。
一方、高松市番町の高松赤十字病院では産前産後の直接面会や分べん時の立会いを原則禁止する対応を8日以降も当面継続する方針です。
生後3日、生まれたばかりの赤ちゃんです。
(両親)
「立会いが難しいと話もあったができて良かった」
「強い子に育てます」
岡山市南区の三宅医院では、出産を控えた妊婦や検診に訪れる患者を数多く抱えています。5類移行で感染リスクにどう対応していくのか、三宅院長に聞きました。
(三宅医院・三宅貴仁院長)
「妊婦は感染した場合、重症化しやすいので緩和していくところとまだ守っていくところとバランスを取りながら今後の感染状況や行政の指針などを見ながら対応していかないといけない」
病院では、出産の立会いについて、コロナ禍前は人数制限していませんでしたが現在は原則1人に制限しています。また、外来についても、コロナ禍以降、密を避けるため、付き添いを禁止しています。
(三宅医院・三宅貴仁院長)
「なるべく分娩時の立会いや入院生活を含めて新しい命の誕生を母親だけでなく、父親、兄弟、家族として迎えることを非常に重要視しているので、なるべく条件を緩和していきたい」
これまでの対応の緩和を検討する中、病院では、重症化リスクの高い妊婦の感染を防ぎ、安心して通院してもらうためマスク着用などの基本的な感染対策を呼び掛けています。
(三宅医院・三宅貴仁院長)
「妊娠中の人は特に自分の体、赤ちゃんのことが心配になると思う。必要な予防をしながら日々の生活を楽しんでもらえたらと思うので、かかりつけの先生に気軽に相談するようにして」
8日以降の対応について岡山・香川の産婦人科のある医療機関に問い合わせたところ、それぞれで方針が異なっていました。
例えば岡山市北区の岡山中央病院は現時点の対応では夫または双方の両親のみ1日30分まで部屋での面会が可能で、分べん時は1人、立会いができます。8日以降については緩和にむけて検討中としています。
一方、高松市番町の高松赤十字病院では産前産後の直接面会や分べん時の立会いを原則禁止する対応を8日以降も当面継続する方針です。
