岡山放送
2023.05.01
貧困と格差のない社会の実現を 高松市でメーデー集会 57団体約300人が参加【香川】
5月1日は、労働者の祭典、「メーデー」です。高松市では、労働組合などによる集会が開かれ、貧困と格差のない社会の実現などが訴えられました。
高松市で開かれた香川県労連などの集会には、主催者発表で57団体、約300人が参加しました。県労連の十河浩二議長が、「防衛費よりも、国民向け予算の大幅な増額を訴える声を上げていきましょう」と呼び掛けました。そして、急激な物価高騰や非正規雇用に伴う低賃金などによって人々は苦しんでいるとして、貧困と格差のない社会を実現するなどとするメーデー宣言が採択されました。
この後、参加者は高松市中心部をデモ行進し、社会保障の拡充や、賃上げによる景気回復などを訴えていました。香川県内では1日、連合香川などによるメーデーの集会も開かれました。
高松市で開かれた香川県労連などの集会には、主催者発表で57団体、約300人が参加しました。県労連の十河浩二議長が、「防衛費よりも、国民向け予算の大幅な増額を訴える声を上げていきましょう」と呼び掛けました。そして、急激な物価高騰や非正規雇用に伴う低賃金などによって人々は苦しんでいるとして、貧困と格差のない社会を実現するなどとするメーデー宣言が採択されました。
この後、参加者は高松市中心部をデモ行進し、社会保障の拡充や、賃上げによる景気回復などを訴えていました。香川県内では1日、連合香川などによるメーデーの集会も開かれました。
