岡山放送
2023.04.25
「ちょっとずつボコボコが違う」 岡山盲学校の小中学生がユニバーサル・ミュージアムを鑑賞【岡山】
岡山市で開かれている、作品に触って楽しめるユニバーサル・ミュージアム。4月25日、その会場を視覚に障害がある子供たちが訪れました。
ユニバーサル・ミュージアムの会場を訪れたのは、岡山盲学校に通う小学生と中学生、14人です。美術館などで展示される作品にはさわってはいけないものが多い中、さわれる作品を通して子供たちの創造力を養おうという授業の一環です。
南米の土器をモチーフにした、音が出る作品。授業で同じものを制作する予定の子供たちは、作家の説明を聞きながら作品に触れていました。
このほかにも、作品を全身で感じたり、音を聞いたりしながら、各々の鑑賞体験を楽しんでいました。
(訪れた中学生は…)
「帽子とか服とかちょっとずつボコボコが違う」
(訪れた小学生は…)
「ものすごく楽しかった、触ったらまず物がどんな感じかということがすぐに分かる」
「なかなか触れない作品を触れるようにしてくれてうれしい」
ユニバーサル・ミュージアムは、岡山市北区の杜の街グレースで5月7日まで開かれています。
ユニバーサル・ミュージアムの会場を訪れたのは、岡山盲学校に通う小学生と中学生、14人です。美術館などで展示される作品にはさわってはいけないものが多い中、さわれる作品を通して子供たちの創造力を養おうという授業の一環です。
南米の土器をモチーフにした、音が出る作品。授業で同じものを制作する予定の子供たちは、作家の説明を聞きながら作品に触れていました。
このほかにも、作品を全身で感じたり、音を聞いたりしながら、各々の鑑賞体験を楽しんでいました。
(訪れた中学生は…)
「帽子とか服とかちょっとずつボコボコが違う」
(訪れた小学生は…)
「ものすごく楽しかった、触ったらまず物がどんな感じかということがすぐに分かる」
「なかなか触れない作品を触れるようにしてくれてうれしい」
ユニバーサル・ミュージアムは、岡山市北区の杜の街グレースで5月7日まで開かれています。
