岡山放送
2023.04.14
世界で注目される「日本の都市計画」 ヨーロッパの調査団が岡山市の路面電車などを視察【岡山】
都市計画を専門とするヨーロッパの調査団が、JR岡山駅で進む路面電車の乗り入れ工事など、岡山市のまちづくりを視察しました。
訪れたのは、ヨーロッパで自動車に依存しない公共交通を基盤とした都市計画を専門とする調査団19人です。
駅ビルの商業施設化や、鉄道沿線の宅地開発など、世界でも注目されている日本の都市計画を視察しようと、調査団は4月9日から来日していて、路面電車が走る岡山市中心部が、地方で唯一の視察対象となりました。
一行は、路面電車を運行する両備グループの案内で、JR岡山駅前広場の乗り入れ現場を視察しました。
(TOD調査団 ロブ・ファン・デア・バイルさん)
「事業者・町・市・そして国が一体となって、今後のインフラ整備を考えていくことを勧める」
(岡山電気軌道 礒野省吾専務)
「路面電車はEU諸国が一番進んでいるので、システムなど先進的なことを勉強して取り込みたい」
路面電車の乗り入れ工事は2025年度に完成する予定で、両備グループは今後も調査団と情報交換を行い、まちづくり事業に役立てる方針です。
訪れたのは、ヨーロッパで自動車に依存しない公共交通を基盤とした都市計画を専門とする調査団19人です。
駅ビルの商業施設化や、鉄道沿線の宅地開発など、世界でも注目されている日本の都市計画を視察しようと、調査団は4月9日から来日していて、路面電車が走る岡山市中心部が、地方で唯一の視察対象となりました。
一行は、路面電車を運行する両備グループの案内で、JR岡山駅前広場の乗り入れ現場を視察しました。
(TOD調査団 ロブ・ファン・デア・バイルさん)
「事業者・町・市・そして国が一体となって、今後のインフラ整備を考えていくことを勧める」
(岡山電気軌道 礒野省吾専務)
「路面電車はEU諸国が一番進んでいるので、システムなど先進的なことを勉強して取り込みたい」
路面電車の乗り入れ工事は2025年度に完成する予定で、両備グループは今後も調査団と情報交換を行い、まちづくり事業に役立てる方針です。
