岡山放送
2023.04.12
”物を通して感染”のケースも…「サル痘」注意することは? 関西福祉大・勝田教授に聞く【岡山】
「サル痘」ウイルスの特徴や感染リスクなどについて感染症に詳しい関西福祉大学の勝田吉彰教授に聞きました。
(関西福祉大学勝田吉彰教授)
「発熱、リンパ節が腫れる、皮膚症状などこれまで致死率は0~10%という報告がある医療費の心配が少ない。日本においては限りなく0に近い少ないほうだと考えられる」
Q、どう感染する?
(関西福祉大学勝田吉彰教授)
「一番多い感染様式は直接患部への接触。そして最近少し出てきたのがリネン類シーツ等、物を通した直接の接触、いずれにしても広範囲な空気感染ということではないコロナのように誰でも簡単に感染するというようなものではない」
2022年以降、ヨーロッパやアメリカなどでも感染が拡大していて日本国内でも4月11日に、感染者の発表が100人に達した「サル痘」。性別や年齢に関係なく感染のリスクはあるといいます。
Q、気を付けるべきことは?
(関西福祉大学 勝田吉彰教授)
「皮膚症状がある人との直接の接触は避けた方がいい。特に性行為の時に皮膚症状のある場合は性行為を避ける。あとはもし近くにそういった報道があっても差別しない、感染者の差別が起こってその結果、感染した人が申し出にくい雰囲気を社会として作ってしまうのは良くない。感染の制御そのものに対して重要なこととして受け止めてもらいたい」
(関西福祉大学勝田吉彰教授)
「発熱、リンパ節が腫れる、皮膚症状などこれまで致死率は0~10%という報告がある医療費の心配が少ない。日本においては限りなく0に近い少ないほうだと考えられる」
Q、どう感染する?
(関西福祉大学勝田吉彰教授)
「一番多い感染様式は直接患部への接触。そして最近少し出てきたのがリネン類シーツ等、物を通した直接の接触、いずれにしても広範囲な空気感染ということではないコロナのように誰でも簡単に感染するというようなものではない」
2022年以降、ヨーロッパやアメリカなどでも感染が拡大していて日本国内でも4月11日に、感染者の発表が100人に達した「サル痘」。性別や年齢に関係なく感染のリスクはあるといいます。
Q、気を付けるべきことは?
(関西福祉大学 勝田吉彰教授)
「皮膚症状がある人との直接の接触は避けた方がいい。特に性行為の時に皮膚症状のある場合は性行為を避ける。あとはもし近くにそういった報道があっても差別しない、感染者の差別が起こってその結果、感染した人が申し出にくい雰囲気を社会として作ってしまうのは良くない。感染の制御そのものに対して重要なこととして受け止めてもらいたい」
