岡山放送
2023.04.10
痛恨のオウンゴールでリードを許すも…ファジアーノ試合終了間際に意地を見せる アウェー藤枝戦【岡山】
サッカーJ2、ファジアーノ岡山は4月8日、アウェーで藤枝と対戦しました。ファジアーノは4試合ぶりの勝利を目指す一戦です。
試合が動いたのは前半22分。河野のコーナーキックに、ヘディングで合わせたのはキャプテンの柳。ファジアーノが幸先よく先制します。
しかし、エンドが変わって後半30分。相手に同点ゴールを許すと、その2分後にも相手にチャンスを作られ、このプレーが痛恨のオウンゴールに。嫌な形でリードを許してしまいます。
ここで終わらないファジアーノは後半アディショナルタイム。田部井のクロスから、最後に決めたのはヨルディバイス。結局、試合はこのまま2対2で終わり、3試合連続の引き分け。ファジアーノは順位を1つ落として9位になっています。
一方、J3のカマタマーレ讃岐は9日、アウェーで長野と対戦し、4対0で敗れました。順位を3つ落として6位となっています。
試合が動いたのは前半22分。河野のコーナーキックに、ヘディングで合わせたのはキャプテンの柳。ファジアーノが幸先よく先制します。
しかし、エンドが変わって後半30分。相手に同点ゴールを許すと、その2分後にも相手にチャンスを作られ、このプレーが痛恨のオウンゴールに。嫌な形でリードを許してしまいます。
ここで終わらないファジアーノは後半アディショナルタイム。田部井のクロスから、最後に決めたのはヨルディバイス。結局、試合はこのまま2対2で終わり、3試合連続の引き分け。ファジアーノは順位を1つ落として9位になっています。
一方、J3のカマタマーレ讃岐は9日、アウェーで長野と対戦し、4対0で敗れました。順位を3つ落として6位となっています。
