岡山放送
2023.04.10
憧れはイニエスタ選手! 背番号6への思いは? ファジアーノ岡山・輪笠祐士選手【全力ファジライブ】
全力ファジライブのコーナーです。J2優勝、J1昇格を目指すファジアーノ岡山の選手の思いや横顔に迫ります。今回は、第8節まで全試合先発出場、2022年夏にチームにやってきた司令塔です。
(岸下恵介アナウンサー)「全力ファジライブ!きょうはこちらの選手です」
(輪笠祐士選手)「輪笠祐士です!よろしくお願いします」
2022年夏にJ2・秋田から加入したミッドフィルダー、輪笠祐士選手(27)。司令塔の役割を担うボランチとして、ここまで8試合全てで先発出場しています。パスの精度やドリブル、1対1の強さなどで高いスキルを誇り、点を奪いに行く時の決定的なパスのほか、中盤で戦況を見つめ、チームに良いテンポを生み出すのが売りで、攻守において存在感を示します。
(岸下恵介アナウンサー)「昨季(2022年)途中からファジアーノに来られましたが、この経緯、理由は?」
(輪笠祐士選手)「昇格に向けて力を貸してほしいっていうようなオファーを頂いて、それでやはり順位的にも狙える位置にいたので、そこで僕もチャレンジしたい思いで岡山に来ました」
(岸下恵介アナウンサー)「シーズンも始まってずっと出られているような感じですけれども」
(輪笠祐士選手)「ゲームの流れを読む力だったり・・(チアゴアウベス選手が通って『ワカ!』)攻撃、守備で存在感を出すというところは自分の売りかなと思います」
(岸下恵介アナウンサー)「チアゴアウベス選手が通られましたね。良いですね。本当にチームに昨夏来られましたけど、溶け込んでいるというのが伝わってきました」
(輪笠祐士選手)「そうですね。みんなフレンドリーなので楽しくやれています」
■背番号6への愛着
(岸下恵介アナウンサー)「福島からキャリアが始まって、福島、秋田、岡山と来て、それぞれのチームで6番を付けられていると思うんですけど」
(輪笠祐士選手)「イニエスタ選手がスペイン代表で6番を付けていて自分はずっと、そういうプレーが好きだったので、中学ぐらいで付けてからずっと付けているので」
(岸下恵介アナウンサー)「イニエスタ選手って神戸でもバルセロナでも8番のイメージがあるんですけど」
(輪笠祐士選手)「6と8で中学の時も悩んだんですけど、8番を付けたいっていう人がいたので、6番でも良いかなっていう、最初はそこで6になって、そこからずっと6っていう感じです」
■今季の目標
(輪笠祐士選手)「チームでまず優勝っていう大きい目標を掲げているので、自分は全力でそこに向かってプレーしたいですし、それを成し遂げる原動力になりたいなっていうのは思っているので、本当に力になりたいなっていうのが一番ですね」
背番号を譲るエピソードは優しさを感じました。J2優勝の原動力になりたいと語ってくれた輪笠選手。活躍に期待です
(岸下恵介アナウンサー)「全力ファジライブ!きょうはこちらの選手です」
(輪笠祐士選手)「輪笠祐士です!よろしくお願いします」
2022年夏にJ2・秋田から加入したミッドフィルダー、輪笠祐士選手(27)。司令塔の役割を担うボランチとして、ここまで8試合全てで先発出場しています。パスの精度やドリブル、1対1の強さなどで高いスキルを誇り、点を奪いに行く時の決定的なパスのほか、中盤で戦況を見つめ、チームに良いテンポを生み出すのが売りで、攻守において存在感を示します。
(岸下恵介アナウンサー)「昨季(2022年)途中からファジアーノに来られましたが、この経緯、理由は?」
(輪笠祐士選手)「昇格に向けて力を貸してほしいっていうようなオファーを頂いて、それでやはり順位的にも狙える位置にいたので、そこで僕もチャレンジしたい思いで岡山に来ました」
(岸下恵介アナウンサー)「シーズンも始まってずっと出られているような感じですけれども」
(輪笠祐士選手)「ゲームの流れを読む力だったり・・(チアゴアウベス選手が通って『ワカ!』)攻撃、守備で存在感を出すというところは自分の売りかなと思います」
(岸下恵介アナウンサー)「チアゴアウベス選手が通られましたね。良いですね。本当にチームに昨夏来られましたけど、溶け込んでいるというのが伝わってきました」
(輪笠祐士選手)「そうですね。みんなフレンドリーなので楽しくやれています」
■背番号6への愛着
(岸下恵介アナウンサー)「福島からキャリアが始まって、福島、秋田、岡山と来て、それぞれのチームで6番を付けられていると思うんですけど」
(輪笠祐士選手)「イニエスタ選手がスペイン代表で6番を付けていて自分はずっと、そういうプレーが好きだったので、中学ぐらいで付けてからずっと付けているので」
(岸下恵介アナウンサー)「イニエスタ選手って神戸でもバルセロナでも8番のイメージがあるんですけど」
(輪笠祐士選手)「6と8で中学の時も悩んだんですけど、8番を付けたいっていう人がいたので、6番でも良いかなっていう、最初はそこで6になって、そこからずっと6っていう感じです」
■今季の目標
(輪笠祐士選手)「チームでまず優勝っていう大きい目標を掲げているので、自分は全力でそこに向かってプレーしたいですし、それを成し遂げる原動力になりたいなっていうのは思っているので、本当に力になりたいなっていうのが一番ですね」
背番号を譲るエピソードは優しさを感じました。J2優勝の原動力になりたいと語ってくれた輪笠選手。活躍に期待です
