岡山放送
2020.05.29
6月1日から他県への移動自粛要請解除…感染防止と経済活動の維持両立へ【岡山】
緊急事態宣言が全面的に解除されたことを受けて、岡山県は6月1日から18日までの行動指針をまとめました。外出やイベント開催について法に基づく要請はせず、協力を呼びかける内容です。
岡山県は5月28日、対策本部会議を開き6月1日から18日までの指針を協議しました。外出に関しては北海道、東京都などの5都道県への移動はできるだけ控えること、このほかの県への移動は自治体などが出す情報を確認して行うよう呼びかけています。
その上で6月11日までは関西3府県への移動は慎重に行うよう県独自で求めています。3つの密が重なる場所への出入りはできるだけ避けるよう求めた上で、特に、接待を伴う飲食店やライブハウスなどの出入りは控えてほしいとしています。
イベントに関しては屋内で100人、屋外で200人以上のものの開催は自粛するよう求めています。
(岡山県 伊原木隆太知事)
「リスクの低いものから徐々に日常の生活を取り戻していく。何でもして良いとか、危ないこともOKととらえられると不本意。新しい生活様式に則ったポイントを守りながら戻していく」
指針はすべて法に基づかない協力のお願いで、県は感染防止と社会経済活動の維持を両立させたいとしています。
岡山県は5月28日、対策本部会議を開き6月1日から18日までの指針を協議しました。外出に関しては北海道、東京都などの5都道県への移動はできるだけ控えること、このほかの県への移動は自治体などが出す情報を確認して行うよう呼びかけています。
その上で6月11日までは関西3府県への移動は慎重に行うよう県独自で求めています。3つの密が重なる場所への出入りはできるだけ避けるよう求めた上で、特に、接待を伴う飲食店やライブハウスなどの出入りは控えてほしいとしています。
イベントに関しては屋内で100人、屋外で200人以上のものの開催は自粛するよう求めています。
(岡山県 伊原木隆太知事)
「リスクの低いものから徐々に日常の生活を取り戻していく。何でもして良いとか、危ないこともOKととらえられると不本意。新しい生活様式に則ったポイントを守りながら戻していく」
指針はすべて法に基づかない協力のお願いで、県は感染防止と社会経済活動の維持を両立させたいとしています。
