岡山放送
2023.04.07
「4月から着けなくても大丈夫」でも児童は…マスク制限なしで迎えた小学校の新学期【岡山・香川】
岡山・香川の多くの小中学校で、4月7日から新学期が始まりました。マスクの着用が原則不要となって初めての学校生活、児童や教職員の様子はどうだったのでしょうか。
岡山市北区の大元小学校では、7日朝、テレビ放送で始業式が行われ、高坂仁美校長からマスク着用の新しいルールが示されました。
(大元小学校 高坂仁美校長)
「この4月からマスクは着けても着けなくても大丈夫というようになります」
学校では、7日から給食の時間などを除いて、児童、教員ともにマスクの着用を自己判断としています。職員室では、マスクを外した教員が見られる一方で…児童はほとんどがマスクを着用したまま。
(児童は…)
「コロナとかになったら嫌だからマスクを着けている。ちょっと嫌だなと思う。みんなの笑顔が見れなくて」
「お母さんが着けてって言うから。(マスクを)外したい。外していると息苦しくないから」
学校では、いまは移行期間と捉え、これから子供たちが自然にマスクを外せる環境を整えていくといいます。
(大元小学校 高坂仁美校長)
「マスクをまだ外したくないと心からそう思っている子供や家庭は多いと思う。そういう気持ちはもちろんお互いに尊重し、マスクを外したい、外さなければいけないという事情も尊重する。そういった人権の視野に立った啓発や教育を進めていきたい」
(生本ひなの記者)
「久しぶりにマスクの制限なしで迎えた新学期は、様子見のスタートとなりました。3年間で定着したマスク生活からの脱却には、少し時間がかかりそうです」
文部科学省は、学校ではマスク着用を求めないことが基本、音楽など感染のリスクが比較的高い授業では必要な対策を求める。そして、着用は強制せず差別や偏見がないよう指導する、という方針を示しています。
岡山市北区の大元小学校では、7日朝、テレビ放送で始業式が行われ、高坂仁美校長からマスク着用の新しいルールが示されました。
(大元小学校 高坂仁美校長)
「この4月からマスクは着けても着けなくても大丈夫というようになります」
学校では、7日から給食の時間などを除いて、児童、教員ともにマスクの着用を自己判断としています。職員室では、マスクを外した教員が見られる一方で…児童はほとんどがマスクを着用したまま。
(児童は…)
「コロナとかになったら嫌だからマスクを着けている。ちょっと嫌だなと思う。みんなの笑顔が見れなくて」
「お母さんが着けてって言うから。(マスクを)外したい。外していると息苦しくないから」
学校では、いまは移行期間と捉え、これから子供たちが自然にマスクを外せる環境を整えていくといいます。
(大元小学校 高坂仁美校長)
「マスクをまだ外したくないと心からそう思っている子供や家庭は多いと思う。そういう気持ちはもちろんお互いに尊重し、マスクを外したい、外さなければいけないという事情も尊重する。そういった人権の視野に立った啓発や教育を進めていきたい」
(生本ひなの記者)
「久しぶりにマスクの制限なしで迎えた新学期は、様子見のスタートとなりました。3年間で定着したマスク生活からの脱却には、少し時間がかかりそうです」
文部科学省は、学校ではマスク着用を求めないことが基本、音楽など感染のリスクが比較的高い授業では必要な対策を求める。そして、着用は強制せず差別や偏見がないよう指導する、という方針を示しています。
