土地取引などの目安になる、2023年1月時点の地価が公示されました。
香川県の177地点の平均変動率は、マイナス0.4%で、3年連続で下落しましたが、下落幅は0.3ポイント縮小していて、新型コロナの影響に緩和が見られるということです。
1平方メートルあたり最も高かったのは、商業地が高松市磨屋町の44万5000円で、18年連続のトップとなっています。人流の回復で、飲食、観光、宿泊、小売り関連の持ち直しが影響しました。
一方、住宅地では、高松市番町の27万1000円で、10年連続で最も高くなっています。