岡山放送
2023.03.27
交通遺児の就学援助に役立てて…OHKチャリティキャンペーンから寄付金を贈呈【岡山・香川】
交通事故で親を亡くした子供たちの就学援助などに役立ててもらおうと、OHKチャリティキャンペーンに寄せられた寄付金の贈呈式が、27日、岡山県庁と香川県庁で行われました。
岡山県庁で行われた式では、OHKの中静敬一郎社長から、県交通安全対策協議会の会長を務める伊原木隆太知事へ、30万円の目録が手渡されました。伊原木知事は「去年(2022年)、岡山県は人口10万人当たりの交通事故死者数が全国ワーストで、不名誉な現状を何とかしなければならない」と話しました。
一方、香川県庁では、池田豊人知事が会長を務める県交通安全県民会議など2つの団体に、あわせて35万円の目録が手渡されました。
贈られた寄付金は、図書カードにして県内の交通遺児に贈られるとともに、中学や高校の入学一時金の支給に役立てられるということです。
岡山県庁で行われた式では、OHKの中静敬一郎社長から、県交通安全対策協議会の会長を務める伊原木隆太知事へ、30万円の目録が手渡されました。伊原木知事は「去年(2022年)、岡山県は人口10万人当たりの交通事故死者数が全国ワーストで、不名誉な現状を何とかしなければならない」と話しました。
一方、香川県庁では、池田豊人知事が会長を務める県交通安全県民会議など2つの団体に、あわせて35万円の目録が手渡されました。
贈られた寄付金は、図書カードにして県内の交通遺児に贈られるとともに、中学や高校の入学一時金の支給に役立てられるということです。
