岡山放送
2023.03.20
400年以上続く伝統の「萩焼」 坂倉新兵衛さんの作品展 茶碗や花器など約60点展示 【岡山・岡山市】
山口県萩市に伝わる「萩焼」の作家、十五代坂倉新兵衛さんの作品展が岡山市のデパートで開かれています。
萩焼は、山口県萩市で400年以上続く伝統的な焼き物で、使うほどに色が変化し、味が出てくるのが特徴です。
坂倉新兵衛さんは、萩焼の15代目で、県の指定無形文化財に認定されています。
会場には、坂倉さんが手掛けた茶碗や花器など、約60点が展示・販売されています。こちらの花器は、釉薬を塗り分けたほか、器に灰を被らせるなどして、色の対比を出すことで、土の柔らかさを表現したということです。
(作陶作家 坂倉新兵衛さん)
「見ても楽しいが使っても楽しい焼き物。萩焼を見てもらって、萩焼を好きになってもらえたら」
この作品展は、岡山市北区の岡山高島屋で3月20日午後5時まで開かれています。
萩焼は、山口県萩市で400年以上続く伝統的な焼き物で、使うほどに色が変化し、味が出てくるのが特徴です。
坂倉新兵衛さんは、萩焼の15代目で、県の指定無形文化財に認定されています。
会場には、坂倉さんが手掛けた茶碗や花器など、約60点が展示・販売されています。こちらの花器は、釉薬を塗り分けたほか、器に灰を被らせるなどして、色の対比を出すことで、土の柔らかさを表現したということです。
(作陶作家 坂倉新兵衛さん)
「見ても楽しいが使っても楽しい焼き物。萩焼を見てもらって、萩焼を好きになってもらえたら」
この作品展は、岡山市北区の岡山高島屋で3月20日午後5時まで開かれています。
