岡山放送
2023.03.10
1000キロの距離超えた交流…サケの稚魚が“ふるさと”北海道へ 小学生らが飼育【岡山・岡山市】
約1000キロの距離を超えた交流です。北海道の川で取れたサケの卵から岡山市の小学校などで育てられた稚魚が3月10日、再びサケのふるさと北海道に送られました。
水槽の中で元気に泳ぐ体長4センチほどのサケの稚魚。岡山市東区の5つの小学校と幼稚園で、約2カ月間、育てられたものです。
この取り組みは西大寺ライオンズクラブが1997年から毎年行っているもので、北海道千歳市の千歳川で取れたサケの卵を岡山市に一度送り、子供たちが飼育や観察をしたあと、再び千歳川で放流します。
10日、岡山空港をライオンズクラブの役員らが訪れ、稚魚、約500匹が入った箱を発送しました。
(西大寺ライオンズクラブ 茂成潤会長)
「命の大切さや食の大切さを継続していくために、普段から気を付けないといけないということを学んでほしい」
稚魚は、3月22日に放流される予定で、岡山からも小学生4人が参加する予定です。
水槽の中で元気に泳ぐ体長4センチほどのサケの稚魚。岡山市東区の5つの小学校と幼稚園で、約2カ月間、育てられたものです。
この取り組みは西大寺ライオンズクラブが1997年から毎年行っているもので、北海道千歳市の千歳川で取れたサケの卵を岡山市に一度送り、子供たちが飼育や観察をしたあと、再び千歳川で放流します。
10日、岡山空港をライオンズクラブの役員らが訪れ、稚魚、約500匹が入った箱を発送しました。
(西大寺ライオンズクラブ 茂成潤会長)
「命の大切さや食の大切さを継続していくために、普段から気を付けないといけないということを学んでほしい」
稚魚は、3月22日に放流される予定で、岡山からも小学生4人が参加する予定です。
