岡山放送
2023.03.07
ファジアーノ岡山と岡山大学が協定締結 サッカー指導にグラウンド…“資源”を持ち寄り課題解決へ【岡山】
サッカーJ2、ファジアーノ岡山と岡山大学は、地域の活性化や課題解決を図るため、3月7日、協定を結びました。
調印式では、ファジアーノ岡山の北川真也社長と岡山大学の槇野博史学長が協定書に署名しました。
協定は、互いの資源を活用し、地域の活性化や課題を解決することを目的としています。具体的には、県内に芝生のグラウンドが18面しかないため、大学内に芝生のグラウンドなどを整備することや、県内の中学校に女子サッカー部が無いため、大学を拠点とする女子生徒のサッカーチームを作ることなどを想定しています。
(ファジアーノ岡山 北川真也社長)
「スポーツにおいて、この地域の課題は何なのか、しっかり見極めたうえでクラブが取り組んでいく、そして、足らずの部分を地域の企業や大学機関から力を借りて解決をしていく、その橋渡しができればと思っています」
また、部活動の地域移行で、岡大附属中学校の活動にファジアーノが指導者を派遣することなど、今後も協議を重ねて取り組みを進めていきたいとしています。
調印式では、ファジアーノ岡山の北川真也社長と岡山大学の槇野博史学長が協定書に署名しました。
協定は、互いの資源を活用し、地域の活性化や課題を解決することを目的としています。具体的には、県内に芝生のグラウンドが18面しかないため、大学内に芝生のグラウンドなどを整備することや、県内の中学校に女子サッカー部が無いため、大学を拠点とする女子生徒のサッカーチームを作ることなどを想定しています。
(ファジアーノ岡山 北川真也社長)
「スポーツにおいて、この地域の課題は何なのか、しっかり見極めたうえでクラブが取り組んでいく、そして、足らずの部分を地域の企業や大学機関から力を借りて解決をしていく、その橋渡しができればと思っています」
また、部活動の地域移行で、岡大附属中学校の活動にファジアーノが指導者を派遣することなど、今後も協議を重ねて取り組みを進めていきたいとしています。
