岡山放送
2023.03.04
機長への聴取も…岡山空港で発生のNHK取材ヘリ事故 運輸安全委員会が事故原因を調査【岡山・岡山市】
3月2日、岡山空港で、NHKが運航を委託するヘリコプターが着陸の際バランスを崩し1人が軽いケガをした事故で、4日、国の運輸安全委員会が現地に入り、事故の原因を調べました。
この事故は、2日午前10時40分頃、岡山市の岡山空港でNHKが運航を委託しているヘリコプターが着陸しようとした際、バランスを崩し地面に接触。機体の一部が損傷し、1人が軽いケガをしたものです。
国の運輸安全委員会は、事故の原因を調べるため4日、調査官2人を現地に派遣しました。調査では、機体の破損状況を確認したほか、機長に話を聞くなどしました。
(運輸安全委員会 田上啓介統括航空事故調査官)
「飛行機がどういうふうな壊れ方をしているのかは分かったが、何によって強く接地したのか、何が原因だったのかについては、いろいろな側面から調査をしていきたい」
調査結果は1年以内をめどにまとめられるということです。
この事故は、2日午前10時40分頃、岡山市の岡山空港でNHKが運航を委託しているヘリコプターが着陸しようとした際、バランスを崩し地面に接触。機体の一部が損傷し、1人が軽いケガをしたものです。
国の運輸安全委員会は、事故の原因を調べるため4日、調査官2人を現地に派遣しました。調査では、機体の破損状況を確認したほか、機長に話を聞くなどしました。
(運輸安全委員会 田上啓介統括航空事故調査官)
「飛行機がどういうふうな壊れ方をしているのかは分かったが、何によって強く接地したのか、何が原因だったのかについては、いろいろな側面から調査をしていきたい」
調査結果は1年以内をめどにまとめられるということです。
