岡山放送
2023.03.02
“マスクなし”卒業式 判断を任された生徒は?「最後にマスクなしは考えられない」の声も【岡山】
コロナ禍で過ごした学び舎にお別れです。政府が卒業式についてマスクなしを基本とする方針を示す中、岡山県内の多くの公立高校では3月1日、卒業式が行われました。
331人が卒業の日を迎えた岡山市北区の岡山南高校では、マスクの着用を生徒の判断に任せました。マスクを外したのは、一部にとどまり、多くの生徒がマスクを着用して式に臨みました。
式では桑元秀明校長が各科の代表の生徒の名前を呼びあげ、卒業証書を手渡しました。
(卒業生代表)
「私たちの3年間は中学生の時に思い描いていたような高校生活ではなかった。コロナ禍という時代に高校生活を送ってきた私たちだからこそ学べたことがある」
感染防止のため校歌の斉唱などはありませんでしたが、卒業生たちは学校生活最後の思い出を胸に刻んでいました。
(卒業生は…)
「マスクで過ごして、マスクも思い出の一部になっているので、最後の最後にマスクなしは考えられなかった」
式のあと、教室では4年ぶりに保護者を入れて最後のホームルームが行われ、担任の先生から一人ひとり卒業証書を受け取っていました。
(卒業生は…)
「あっという間だったが思い出深い。友達とは離れてしまうが、これから先もみんなと会えるように頑張りたい」
「ここまで育ててくれて、ありがとうという気持ち」
(親は…)
「あっという間。何も大きい病気なく休まず頑張って育ってくれた」
岡山県内では1日、54の公立高校で卒業式が行われ、約9400人が思い出の学び舎を後にしました。
331人が卒業の日を迎えた岡山市北区の岡山南高校では、マスクの着用を生徒の判断に任せました。マスクを外したのは、一部にとどまり、多くの生徒がマスクを着用して式に臨みました。
式では桑元秀明校長が各科の代表の生徒の名前を呼びあげ、卒業証書を手渡しました。
(卒業生代表)
「私たちの3年間は中学生の時に思い描いていたような高校生活ではなかった。コロナ禍という時代に高校生活を送ってきた私たちだからこそ学べたことがある」
感染防止のため校歌の斉唱などはありませんでしたが、卒業生たちは学校生活最後の思い出を胸に刻んでいました。
(卒業生は…)
「マスクで過ごして、マスクも思い出の一部になっているので、最後の最後にマスクなしは考えられなかった」
式のあと、教室では4年ぶりに保護者を入れて最後のホームルームが行われ、担任の先生から一人ひとり卒業証書を受け取っていました。
(卒業生は…)
「あっという間だったが思い出深い。友達とは離れてしまうが、これから先もみんなと会えるように頑張りたい」
「ここまで育ててくれて、ありがとうという気持ち」
(親は…)
「あっという間。何も大きい病気なく休まず頑張って育ってくれた」
岡山県内では1日、54の公立高校で卒業式が行われ、約9400人が思い出の学び舎を後にしました。
