岡山放送
2023.02.28
5年ぶり開催 豪雨被災地に“華やかな春”戻る 雛めぐりイベント【岡山・倉敷市】
西日本豪雨で大きな被害を受けた倉敷市真備町の文化施設で、2月28日から5年ぶりにひな人形を展示する雛めぐりのイベントが始まりました。
豪華な段飾りのひな人形が華やかな雰囲気を醸し出します。2023年で15回目を迎えるこのイベント、会場のマービーふれあいセンターが、2018年の西日本豪雨で被災し、2021年まで復旧工事が行われたほか、2022年はコロナ禍で中止となり、今回5年ぶりの開催となります。
(真備船穂商工会女性部 妹尾洋子部長)
「5年ぶりにきのう女性部員が 集まって、ひな人形を飾った。童心に帰ってみんな楽しく飾った」
展示されているひな人形10点のうち、ひときわ目をひくのが「竹雛」です。真備町特産の竹で作られたもので、人形の顔や雛道具、花びらなどに細かい細工が施されています。
(訪れた人は…)
「竹のまちということで、初めて見たが、きれいにできている」
「コロナ禍の前も見に来たが、竹雛を見たのは初めて。華やかさが戻ってきた」
イベント初日の2月28日は、親子連れを対象に紙のひな飾りを作る工作教室も開催されました。
真備雛めぐりは、マービーふれあいセンターが3月10日まで、横溝正史疎開宅が3月12日まで開かれています。
豪華な段飾りのひな人形が華やかな雰囲気を醸し出します。2023年で15回目を迎えるこのイベント、会場のマービーふれあいセンターが、2018年の西日本豪雨で被災し、2021年まで復旧工事が行われたほか、2022年はコロナ禍で中止となり、今回5年ぶりの開催となります。
(真備船穂商工会女性部 妹尾洋子部長)
「5年ぶりにきのう女性部員が 集まって、ひな人形を飾った。童心に帰ってみんな楽しく飾った」
展示されているひな人形10点のうち、ひときわ目をひくのが「竹雛」です。真備町特産の竹で作られたもので、人形の顔や雛道具、花びらなどに細かい細工が施されています。
(訪れた人は…)
「竹のまちということで、初めて見たが、きれいにできている」
「コロナ禍の前も見に来たが、竹雛を見たのは初めて。華やかさが戻ってきた」
イベント初日の2月28日は、親子連れを対象に紙のひな飾りを作る工作教室も開催されました。
真備雛めぐりは、マービーふれあいセンターが3月10日まで、横溝正史疎開宅が3月12日まで開かれています。
