岡山放送
2023.02.27
最高倍率は5.38倍 平均倍率は前年上回る1.12倍 岡山県公立高校一般入試志願者数【岡山】
岡山県内にある公立高校の一般入試の志願者数がまとまりました。県立全日制の平均競争倍率は1.12倍で2022年を上回っています。
県立全日制50校の志願者数は6810人で平均競争倍率は1.12倍、2022年より0.04ポイント高くなりました。
競争倍率が最も高かったのは岡山工業高校の情報技術科で5.38倍、次いで、デザイン科が4.88倍、水島工業高校の情報技術科で3.88倍などとなっています。
一方、競争倍率が1倍未満の定員割れとなったのは、水島工業高校の電気科や玉野高校の普通科など26校49科1コースでした。
一般入試は3月8日に学力検査、9日に面接が行われ合格発表は、16日です。
県立全日制50校の志願者数は6810人で平均競争倍率は1.12倍、2022年より0.04ポイント高くなりました。
競争倍率が最も高かったのは岡山工業高校の情報技術科で5.38倍、次いで、デザイン科が4.88倍、水島工業高校の情報技術科で3.88倍などとなっています。
一方、競争倍率が1倍未満の定員割れとなったのは、水島工業高校の電気科や玉野高校の普通科など26校49科1コースでした。
一般入試は3月8日に学力検査、9日に面接が行われ合格発表は、16日です。
