岡山放送
2023.02.15
炎が春を連れてきてくれる… 名園で春を呼ぶ恒例行事 岡山後楽園でマツのこも焼き【岡山・岡山市】
名園で春を呼ぶ恒例行事です。岡山市の岡山後楽園で、2月15日、マツのこも焼きが行われました。
マツのこも焼きは、冬が来る前に園内のマツの幹に巻いていた「こも」を焼いて、害虫を駆除するこの時期の恒例行事です。
作業員9人が園内にある約240本のマツに巻かれていた「こも」を次々と取り外し、池のほとりで焼いていきました。
2022年は、コロナ禍で、園内でのこも焼きは、行われませんでしたが、2023年は、早春の風物詩を見ようと、カメラを持った人などでにぎわいました。
(訪れた人は…)
「久しぶりだったので、すごく楽しみにして来た。炎が春を連れてきてくれるかなと思う」
「これで春が来るのかなという感じがする。コロナのない春、普通に遊んで普通にできる春が良い」
岡山市は、15日朝の最低気温が0度と、真冬並みの冷え込みとなりましたが、来園者にとっては、春の訪れを感じられるひとときとなったようです。
マツのこも焼きは、冬が来る前に園内のマツの幹に巻いていた「こも」を焼いて、害虫を駆除するこの時期の恒例行事です。
作業員9人が園内にある約240本のマツに巻かれていた「こも」を次々と取り外し、池のほとりで焼いていきました。
2022年は、コロナ禍で、園内でのこも焼きは、行われませんでしたが、2023年は、早春の風物詩を見ようと、カメラを持った人などでにぎわいました。
(訪れた人は…)
「久しぶりだったので、すごく楽しみにして来た。炎が春を連れてきてくれるかなと思う」
「これで春が来るのかなという感じがする。コロナのない春、普通に遊んで普通にできる春が良い」
岡山市は、15日朝の最低気温が0度と、真冬並みの冷え込みとなりましたが、来園者にとっては、春の訪れを感じられるひとときとなったようです。
