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待ちわびた市民次々と…倉敷市の公共施設再開【岡山・倉敷市】

倉敷市では休業していた約150の公共施設が5月21日、約1カ月ぶりに再開しました。

このうち倉敷市立中央図書館では、午前中から再開を待ちわびた市民が次々と訪れました。館内では3密を避けるため閲覧席やインターネットなどの利用はできませんが、訪れた人たちはお気に入りの本を探したり、借りる手続きをしていました。
(図書館利用者は)
「再開してよかった・・・」
一方、図書館に隣接する市立美術館です。休館を受けて現在開催中のコレクション展は6月14日までの会期延長が決まりましたが午前中の来場者はほとんどなく静かな再開となりました。
(倉敷市立美術館 坂田卓司館長)
「みなさんに見に来てもらいたい・・・」
倉敷市は他県から人が訪れる文化・観光施設やスポーツ施設については、5月末まで休業を続けることにしています。

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