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岡山放送

2023.02.02

コロナ巡り規定見直しへ…優勝候補の就実・欠場で改善要望 春の高校バレー【岡山・香川】

1月の春の高校バレー全国大会で、新型コロナ検査で2校が欠場となったことを受け、日本バレーボール協会の事務局長が、2月1日、規定の見直しを実行委員会に申し入れたいとの意向を示しました。

日本バレーボール協会によりますと、2月1日、村上成司事務局長が意向を明らかにしたということです。

2023年の春高バレーで、女子3連覇のかかった就実など2校が、新型コロナの検査で欠場となったことを受け、今後の対応策として、陽性者が出ても陰性の選手は、試合ができるような規定の見直しを実行委員会に提案したいと話したということです。

検査方法などの改善を要望していた就実高校の秋山圭子学校長は、「生徒もつらい思いをして改善を望んでいた。気持ちが伝わって、こういった判断につながったのであればありがたい」とコメントしています。