岡山放送
2023.01.31
平均28%値上げ申請の四国電力 社長が理解求める 22年度は250億円の赤字見通し【香川】
四国電力の長井啓介社長は家庭向け電気料金の値上げについて、1月31日の定例会見で改めて理解を求めました。
四国電力は燃料価格の高騰を理由に、2023年4月から規制料金プランを平均28.08%、値上げすることを国に申請しています。一般的な家庭では1カ月の支払いが2205円増える計算です。
会見で長井社長は、2022年度の純損益が250億円の赤字になる見通しを示し、改めて値上げに理解を求めました。
(四国電力 長井啓介社長)
「燃料価格が急騰し、為替も円安に振れている。燃料費負担が経営に大きく影響している。しっかりと丁寧に説明し理解を得るよう努める。可能な限り効率化に努める」
四国電力は燃料価格の高騰を理由に、2023年4月から規制料金プランを平均28.08%、値上げすることを国に申請しています。一般的な家庭では1カ月の支払いが2205円増える計算です。
会見で長井社長は、2022年度の純損益が250億円の赤字になる見通しを示し、改めて値上げに理解を求めました。
(四国電力 長井啓介社長)
「燃料価格が急騰し、為替も円安に振れている。燃料費負担が経営に大きく影響している。しっかりと丁寧に説明し理解を得るよう努める。可能な限り効率化に努める」
