岡山放送
2023.01.27
最高倍率は4.75倍…公立高校「特別入試」出願状況まとまる【岡山】
岡山県内の公立高校で実施する特別入試の出願状況がまとまりました。県立全日制41校の平均競争倍率は、1.53倍となっています。
特別入試は、自己推薦入試に代わり2014年度から導入された制度で、専門性が問われる学科やコースを中心に行われます。
県立全日制41校の志願者数は、2022年より256人多い6808人で、平均競争倍率は、1.53倍となっています。
最も倍率が高かったのは邑久高校の普通科で4.75倍、次いで岡山一宮高校の理数科が3.15倍となっています。
特別入試は、2月8日と9日の2日間、学力検査のほか面接や作文などが行われ、結果は、2月17日に通知されます。
■高倍率の高校
邑久高校 普通科 4.75倍
岡山一宮高校 理数科 3.15倍
高梁高校 普通科 3.00倍
特別入試は、自己推薦入試に代わり2014年度から導入された制度で、専門性が問われる学科やコースを中心に行われます。
県立全日制41校の志願者数は、2022年より256人多い6808人で、平均競争倍率は、1.53倍となっています。
最も倍率が高かったのは邑久高校の普通科で4.75倍、次いで岡山一宮高校の理数科が3.15倍となっています。
特別入試は、2月8日と9日の2日間、学力検査のほか面接や作文などが行われ、結果は、2月17日に通知されます。
■高倍率の高校
邑久高校 普通科 4.75倍
岡山一宮高校 理数科 3.15倍
高梁高校 普通科 3.00倍
