岡山放送
2023.01.17
高松高裁新長官に岩井伸晃氏(62)が着任 ウェブ会議などを活用した民事裁判のデジタル化目指す【香川】
1月17日付けで高松高等裁判所の長官に着任した、前の東京高裁部総括判事の岩井伸晃さんが高松市で会見し、裁判のデジタル化など今後の取り組みについて抱負を述べました。
岩井伸晃長官は東京都出身の62歳。東京大学法学部卒業後、1986年に東京地裁の判事補となり、これまでに栃木県の宇都宮地裁の所長や東京高裁の部総括判事などを歴任してきました。
(高松高裁 岩井伸晃新長官)
「皆様のご意見、ご教示を十分に踏まえながら、四国の司法に求められる様々な諸課題に適切に対処してまいります」
四国への赴任は今回が初めてで、任期中に力を入れたいこととして、ウェブ会議などを活用した民事裁判のデジタル化や若い世代への裁判員制度の普及・啓発などを挙げました。
岩井伸晃長官は東京都出身の62歳。東京大学法学部卒業後、1986年に東京地裁の判事補となり、これまでに栃木県の宇都宮地裁の所長や東京高裁の部総括判事などを歴任してきました。
(高松高裁 岩井伸晃新長官)
「皆様のご意見、ご教示を十分に踏まえながら、四国の司法に求められる様々な諸課題に適切に対処してまいります」
四国への赴任は今回が初めてで、任期中に力を入れたいこととして、ウェブ会議などを活用した民事裁判のデジタル化や若い世代への裁判員制度の普及・啓発などを挙げました。
