岡山放送
2023.01.16
「建築パース」の技法取り入れ描き続けた風景…薩摩百倍さん個展「瀬戸の海おだやかなり」【香川・高松市】
瀬戸内の風景を描き続けた画家、薩摩百倍さんの個展が高松市の美術館で開かれています。
坂出市の番の州公園から見た瀬戸大橋です。開通30周年を記念して描かれたもので経済の発展と引き換えに失われたものに思いを馳せた作品です。
会場には薩摩さんの水彩画など約30点が展示されています。元々、建築パースのデザイナーだった薩摩さんは、晩年から2019年に亡くなるまで、建築パースの技法を取り入れた瀬戸内の風景を数多く残しました。
「海際」と名付けられた水彩画は、昔ながらの漁港の奥にサンポート高松や屋島を描き移り行く高松の風景を表現しています。
この薩摩さんの個展は高松市庵治町の歯ART美術館で1月29日まで開かれています。
坂出市の番の州公園から見た瀬戸大橋です。開通30周年を記念して描かれたもので経済の発展と引き換えに失われたものに思いを馳せた作品です。
会場には薩摩さんの水彩画など約30点が展示されています。元々、建築パースのデザイナーだった薩摩さんは、晩年から2019年に亡くなるまで、建築パースの技法を取り入れた瀬戸内の風景を数多く残しました。
「海際」と名付けられた水彩画は、昔ながらの漁港の奥にサンポート高松や屋島を描き移り行く高松の風景を表現しています。
この薩摩さんの個展は高松市庵治町の歯ART美術館で1月29日まで開かれています。
