大学入学共通テストが1月14日から始まり、岡山・香川でも受験生が試験に挑んでいます。
このうち、岡山県内で最も多い2990人が受験を予定している岡山市北区の岡山大学津島キャンパスには、朝から緊張した面持ちの受験生たちが集まっていました。
試験は14日から2日間の日程で行われ、2023年は岡山で約7700人、香川で約4400人が出願しています。初日の14日は国語や外国語など4教科の試験、15日は理科と数学の2教科が行われる予定です。
試験は、岡山は13会場、香川は8会場で行われていて、これまでのところトラブルなどの情報は入っていません。