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岡山放送

2023.01.12

4万点以上の商品が並ぶ”大型文具店” 「選ぶ楽しみ、ワクワクを提供」オリジナル商品にも注力【岡山】

シリーズでお伝えしてきた「新春インタビュー」。最終日は、2023年の干支、「ウサギ」を店名に使っている大型文房具店の社長に抱負を聞きました。

岡山でウサギといえば…岡山県を中心に6つの店舗を構える文具専門店「うさぎや」。

(クラブン・ジョージ伊澤社長)
「僕が卯年だから”うさぎや”。ウサギはみんな誰からも愛される動物。そういう意味で、誰からも愛される店になればと」

ジョージ伊澤こと伊澤正信社長(71)。

「うさぎや」を運営する倉敷市のクラブンは、1951年に文房具の販売を始め、1995年にうさぎや1号店をオープンしました。全ての店舗が150坪以上の大型店で、常に4万点を超える商品が並びます。

(クラブン・ジョージ伊澤社長)
「選ぶ喜びを提供するのが使命だと思っている。人生のターニングポイントに必ず文房具は登場する。例えば入学試験やアパートの契約、ラブレターを書く時も必ず文房具は登場する。こんなに大事なものはない」

世代や性別に関係なく地域の人々に寄り添う店でありたい…そんな思いは、店舗に並ぶ商品にも反映されています。障害者が手がけたアートを使ったオリジナル商品もその一つです。

(クラブン・ジョージ伊澤社長)
「うさぎやのスタッフの人たちが『こういうことをしたい』ということでやっている。自立したいと思っても、いろいろな事情で簡単に自立できない人がたくさんいる。その人たちを応援して、自立していけるようになれば、これに越したことはない」
「基本的なコンセプトは『誰一人として取り残さない』。周りに目を配りながらやっていく。余裕を持つではないが、そういう気持ちを持ちながら、自分さえよければいいという事ではない。そういう集団になっていこうと」

ウサギ年の2023年は、大規模なイベントなども企画しているという年男のジョージ伊澤社長、抱負は・・・

(クラブン・ジョージ伊澤社長)
「『人生これからこれから』オッケー!」
「すべては済んだ事。今と、これから。今年の抱負というか、いつでも思っていることだが、これにプラス卯年だから、『さらに行くぜ!』という気持ち」