岡山放送
2023.01.06
10年で約4割減少…若者よ献血へ理解を 「はたちの献血」キャンペーン【岡山・香川】
若者に献血を呼びかける「はたちの献血」キャンペーンに合わせて、二十歳の男性会社員が血液センター1日所長に任命され、1月6日、岡山市で啓発活動を行いました。
岡山県赤十字血液センターの1日所長に委嘱されたのは、倉敷市の会社員で、二十歳の今井新之介さんです。
18歳から献血に親しんできたという今井さんは、献血会場を視察し、献血者にお礼の声掛けをしていました。
血液センターによりますと、10代から30代までの若者の献血者数は、この10年で約4割減少しているということです。
(1日所長 今井新之介さん)
「献血はそれほど怖いものではない。私たちに身近で人の命を助けることができる素晴らしい活動。ぜひ皆さんも参加してみては」
「はたちの献血」キャンペーンは、若者に献血への理解を深めてもらおうと1975年から毎年行われています。
岡山県赤十字血液センターの1日所長に委嘱されたのは、倉敷市の会社員で、二十歳の今井新之介さんです。
18歳から献血に親しんできたという今井さんは、献血会場を視察し、献血者にお礼の声掛けをしていました。
血液センターによりますと、10代から30代までの若者の献血者数は、この10年で約4割減少しているということです。
(1日所長 今井新之介さん)
「献血はそれほど怖いものではない。私たちに身近で人の命を助けることができる素晴らしい活動。ぜひ皆さんも参加してみては」
「はたちの献血」キャンペーンは、若者に献血への理解を深めてもらおうと1975年から毎年行われています。
