岡山放送
2023.01.05
2年連続6回目の出場 勢いが止まらない!高松南 主導権握る 春の高校バレー全国大会【香川】
春の高校バレー全国大会。大会2日目の1月5日、シード校が登場し、2年連続6回目の出場となる香川代表・高松南がベスト16進出をかけ宮崎日大と対戦しました。
この試合が初戦となる高松南は、第1セット、立ち上がりこそ緊張から硬さが目立ちますが、センターエース1番山内が決めると、本来のプレーが出始めます。
さらに持ち味の守りからレフトエースの城戸、そして山内と連続でポイントを決め一気に流れをつかみ、このセットを25対23で奪います。
第2セットに入っても勢いの止まらない高松南は、山内、堤谷のスパイクなど、9メートルのコートをいっぱいに使った攻撃で5連続ポイントを奪うなど、完全に試合の主導権を握ります。
最後まで持ち味を発揮した高松南がこのセットも奪い、セットカウント2対0のストレート勝ち、ベスト16進出を決めました。
(山内晴加選手)
「高松南のコンビバレーができて相手を崩すことができて良かった」
この試合が初戦となる高松南は、第1セット、立ち上がりこそ緊張から硬さが目立ちますが、センターエース1番山内が決めると、本来のプレーが出始めます。
さらに持ち味の守りからレフトエースの城戸、そして山内と連続でポイントを決め一気に流れをつかみ、このセットを25対23で奪います。
第2セットに入っても勢いの止まらない高松南は、山内、堤谷のスパイクなど、9メートルのコートをいっぱいに使った攻撃で5連続ポイントを奪うなど、完全に試合の主導権を握ります。
最後まで持ち味を発揮した高松南がこのセットも奪い、セットカウント2対0のストレート勝ち、ベスト16進出を決めました。
(山内晴加選手)
「高松南のコンビバレーができて相手を崩すことができて良かった」
春の高校バレー、郷土勢の熱戦の模様は1月5日深夜1時15分から放送します。
