岡山放送
2023.01.04
2023年の1字に選んだのは…岡山県・伊原木知事の決意【岡山】
各界のキーマンに2023年の決意や抱負を聞くシリーズ、新春インタビューです。1回目の1月4日は岡山県の伊原木知事。新型コロナや公共交通を取り巻く問題などへの対応について聞きました。
(岡山県 伊原木隆太知事)
「コロナには対応するけど、コロナは言い訳にしないで、必要な施策には取り組んでいく。とにかく岡山の地の利の良さをいかに岡山の元気、岡山の住みやすさにつなげていくか」
2022年、就任10年を迎えた伊原木知事。折り返しを過ぎた3期目は、常に、新型コロナ対応に奔走してきました。
(岡山県 伊原木隆太知事)
「必要以上に生活、経済に下押し圧力をかけたくないという思いでずっとやってきた。ただ、具体的にここはという時には乗り出していって、皆さんに厳しいお願いをしてきたので、どちらかというと私の印象は、抑える方の印象が県民の皆さんに多く残っていると思う。それは私ができる一番の機能はブレーキ役だから。とにかく県民の命を守りつつ、いかに生活を、経済を回していくか」
経済立て直しの1つのポイントとして期待されるのが、3月に開港35年を迎える岡山空港の国際線再開です。
国に税関や検疫などの人員確保を求めていて、できるだけ早く再開させたい考えです。
(岡山県 伊原木隆太知事)
「日本に来たいという人がいっぱいいる。具体的には、台湾の人は、今、本当に日本に来たいということで、岡山空港にも依頼が来ている。ソウル線もニーズ・期待をひしひしと感じている。我々の準備、メドが立った時点で具体的に交渉を始めたい」
一方、厳しさを増すのが地方のローカル線です。2023年度以降には、国が主導し設置する協議会でのあり方の議論が本格的に動き出す見通しです。
(岡山県 伊原木隆太知事)
「JRだけに任せて解決する問題だとは思っていない。枠組みを国に決めてもらうのを待ってからみんなでテーブルにつく。それまで相談や一生懸命やっている利用促進をしっかりやっていく」
様々な課題が山積する県政。伊原木知事は2023年の1字に「想」を選びました。
(岡山県 伊原木隆太知事)
「ウクライナ侵攻が始まってもうすぐ1年が経とうとしている。1日も早く終わらせて、平和を想う1年にしたい。コロナもデジタル化、脱炭素についても新しい社会をつくっていくということで、想像力をたくましく、どんな社会をつくりたいかを、しっかり考える年にしなければならない」
(岡山県 伊原木隆太知事)
「コロナには対応するけど、コロナは言い訳にしないで、必要な施策には取り組んでいく。とにかく岡山の地の利の良さをいかに岡山の元気、岡山の住みやすさにつなげていくか」
2022年、就任10年を迎えた伊原木知事。折り返しを過ぎた3期目は、常に、新型コロナ対応に奔走してきました。
(岡山県 伊原木隆太知事)
「必要以上に生活、経済に下押し圧力をかけたくないという思いでずっとやってきた。ただ、具体的にここはという時には乗り出していって、皆さんに厳しいお願いをしてきたので、どちらかというと私の印象は、抑える方の印象が県民の皆さんに多く残っていると思う。それは私ができる一番の機能はブレーキ役だから。とにかく県民の命を守りつつ、いかに生活を、経済を回していくか」
経済立て直しの1つのポイントとして期待されるのが、3月に開港35年を迎える岡山空港の国際線再開です。

(岡山県 伊原木隆太知事)
「日本に来たいという人がいっぱいいる。具体的には、台湾の人は、今、本当に日本に来たいということで、岡山空港にも依頼が来ている。ソウル線もニーズ・期待をひしひしと感じている。我々の準備、メドが立った時点で具体的に交渉を始めたい」
一方、厳しさを増すのが地方のローカル線です。2023年度以降には、国が主導し設置する協議会でのあり方の議論が本格的に動き出す見通しです。

「JRだけに任せて解決する問題だとは思っていない。枠組みを国に決めてもらうのを待ってからみんなでテーブルにつく。それまで相談や一生懸命やっている利用促進をしっかりやっていく」
様々な課題が山積する県政。伊原木知事は2023年の1字に「想」を選びました。

「ウクライナ侵攻が始まってもうすぐ1年が経とうとしている。1日も早く終わらせて、平和を想う1年にしたい。コロナもデジタル化、脱炭素についても新しい社会をつくっていくということで、想像力をたくましく、どんな社会をつくりたいかを、しっかり考える年にしなければならない」
