岡山放送
2023.01.04
岡山県庁で仕事始め 各課ごとに新年の挨拶 開港35年迎える岡山空港の担当部署では…【岡山】
多くの企業や官公庁は、1月4日が仕事始めです。岡山県庁でも4日から本格的に業務が始まりました。
岡山県庁では、各課ごとに新年の挨拶が行われました。このうち、航空企画推進課では、森晃章課長が、「岡山空港が開港35年を迎える記念の年なので、しっかり盛り上げていきたい」などと話し、職員を激励しました。
岡山空港の国際線を巡っては、コロナ禍で3年前の3月から全線で運休が続いていて、早期の再開が課題となっています。
(岡山県航空企画推進課 森晃章課長)
「直行便によるインバウンドの効果は大きいので、できるだけ早く再開して、直接、岡山に外国から来てもらえるよう取り組みたい」
岡山空港の国際線について岡山県では、2023年中の再開を目指すとしています。
岡山県庁では、各課ごとに新年の挨拶が行われました。このうち、航空企画推進課では、森晃章課長が、「岡山空港が開港35年を迎える記念の年なので、しっかり盛り上げていきたい」などと話し、職員を激励しました。
岡山空港の国際線を巡っては、コロナ禍で3年前の3月から全線で運休が続いていて、早期の再開が課題となっています。
(岡山県航空企画推進課 森晃章課長)
「直行便によるインバウンドの効果は大きいので、できるだけ早く再開して、直接、岡山に外国から来てもらえるよう取り組みたい」
岡山空港の国際線について岡山県では、2023年中の再開を目指すとしています。
