岡山放送
2022.12.26
高橋大輔史上初の2種目制覇 郷土勢が華やかな滑り フィギュア全日本選手権【岡山】
フィギュアスケートです。2023年3月、日本で開催される世界選手権の最終選考会も兼ねた全日本選手権。郷土勢も華やかな滑りを見せました。
12月24日行われたアイスダンスのフリーダンスには、初の日本一を目指す倉敷市出身の高橋大輔と村元哉中の「かなだい」ペアが登場。前半のリズムダンスで首位発進した「かなだい」ペアは、華麗なステップやリフトなど息の合った演技で観客を魅了します。
最後のミスで高橋が頭を抱える場面もありましたが、108.91をマークし、合計186.61点で全日本初優勝。世界選手権の代表の座を勝ち取りました。
また、高橋は、男子シングルとアイスダンスで全日本史上初の2種目制覇を達成しました。
(高橋大輔選手)
「最後引っかかってしまってそこが悔しすぎる。ただ全日本優勝というのを目標にして、今年はやってきたので、100%ではなかったが、結果を残すことができて本当にうれしく思う」
一方、全日本5連覇を目指した備前市出身の小松原美里・小松原尊ペアは2位となっています。
また、男子シングルでは、就実高校出身の島田高志郎がショート2位でフリーに臨みました。
小学4年の時に本格的に競技を行うため愛媛から岡山市に移住し、国際スケートリンクで力を付けてきた島田。4回転ジャンプでミスはあったものの、うれしい2位。初の表彰台となりました。
その他の郷土勢は、男子シングルに出場した岡山県矢掛町出身の三宅星南が12位。女子シングルでは、岡山理科大2年の三宅咲綺が15位となっています。
12月24日行われたアイスダンスのフリーダンスには、初の日本一を目指す倉敷市出身の高橋大輔と村元哉中の「かなだい」ペアが登場。前半のリズムダンスで首位発進した「かなだい」ペアは、華麗なステップやリフトなど息の合った演技で観客を魅了します。
最後のミスで高橋が頭を抱える場面もありましたが、108.91をマークし、合計186.61点で全日本初優勝。世界選手権の代表の座を勝ち取りました。
また、高橋は、男子シングルとアイスダンスで全日本史上初の2種目制覇を達成しました。
(高橋大輔選手)
「最後引っかかってしまってそこが悔しすぎる。ただ全日本優勝というのを目標にして、今年はやってきたので、100%ではなかったが、結果を残すことができて本当にうれしく思う」
一方、全日本5連覇を目指した備前市出身の小松原美里・小松原尊ペアは2位となっています。
また、男子シングルでは、就実高校出身の島田高志郎がショート2位でフリーに臨みました。
小学4年の時に本格的に競技を行うため愛媛から岡山市に移住し、国際スケートリンクで力を付けてきた島田。4回転ジャンプでミスはあったものの、うれしい2位。初の表彰台となりました。
その他の郷土勢は、男子シングルに出場した岡山県矢掛町出身の三宅星南が12位。女子シングルでは、岡山理科大2年の三宅咲綺が15位となっています。
